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アルファベットを書く指導期間について

小学3年生から5年生の生徒さんに英語を教えています。生徒さんは、英語の初心者です。This is Phonics 1に入る前に、アルファベットを書く指導も行っています。大文字と小文字を書く指導としては、どのぐらいの期間が適切でしょうか。

mpiのアルファベットドリルも使用していますが、このドリルをすべて終えてから、This is Phonics 1に入った方がよいでしょうか。

フォニックス指導に入ってからも、アルファベットを書く指導を続けた方がよいでしょうか。

アドバイスをいただければと思います。よろしくお願いいたします。

投稿日時:2016年10月08日 13時59分
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この質問への回答一覧(1件 1/1ページ)

アルファベットの指導期間

cookie様

フォニックスに入る前にアルファベットの指導は欠かせないですね。文字の形や名前がわかってから、初めて音の指導に入れますからね。
指導期間は、文字学習の得意不得意などの習得の度合いにもよると思います。中学に入る直前なら、1〜2ヶ月でさっと学んでフォニックスに入った方がいいかもしれませんが、3〜4年生ならカードゲームなどを入れながら少し時間もかけられますね。
まずはアルファベットドリルや文字カードで一通り文字の名前を学びながら、フォニックスジングル(文字と音の関係をチャンツにしたもの)を歌って、アルファベットは文字の名前と音が違うことを知ってもらうといいですね。
その後、This is phonics 1をしながら何度も見たり書いたりして定着すると思います。
mpiの教材でみんなでフォニックスというテキストがありますが、その中のキーボードでの練習は、中高学年以上の子にアルファベットから入るのには役立ちます。ホームポジションからアルファベットを打ちながら覚えるようにすると、文字学習が苦手な子もスペルなどが覚えやすい場合もあります。
CDに合わせてキーボードを打つアクティビティは、子供達に大人気です。
文字学習は、「楽しみながら繰り返してスパイラルに(何度も復習を繰り返して)」するのが良いと思います。

投稿日時:2016年10月31日 12時05分

お礼

アドバイスをいただき、ありがとうございました。これまで、アルファベットドリルやカードゲームなどを通して、アルファベットを教えてきました。そろそろフォニックスジングルを使用して、音を少しずつ学んでいきたいと思います。キーボードの打つアクティビティも是非取り入れたいです。アルファベットのスパイラル学習を実践したいと思います。大変参考になりました!

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