子供の英語教育・英語教材の口コミならフムフム英語TOP > 小学校英語 評価... に関する疑問・回答
このエントリーをはてなブックマークに追加

小学校英語 評価について

高学年からまもなく教科化ということでどう評価したらいいのか不安です。
自分が英語が苦手なのに、子どもの英語をどう評価できるのか。
具体的な方法が提示されるのだとは思いますが現段階でわかっていることはあるのでしょうか。

投稿日時:2018年11月11日 21時51分
この質問に回答する
カテゴリ:小学校英語
このQ&Aは参考になった? はい
0人が「このQ&Aは参考になった」と投票しています
この質問への回答一覧(1件 1/1ページ)

3つの観点別パフォーマンス評価

教科として数値による評価を行うことになります。

今わかっていることは新学習指導要領の目標に準拠して「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の三つの観点による評価を行うことになる、ということだけのようです。
この三つの観点別のパフォーマンス評価をすることになりそうです。

パフォーマンス評価とは体育であれば「跳び箱を跳ぶ」、図工で「絵を描く」、音楽で「リコーダーを演奏する」などの行動を評価するものです。

外国語の場合には「自分の好きなことやできることのスピーチ活動」「絵や写真など見せながらのShow and Tell」「チャンツやロールプレイの発表」などを評価するものとなります。

「知識・技能」は例えば流暢さ等、「思考・判断・表現」は自分の意見を述べているかどうか、「主体的に学習に取り組む態度」は声の大きさやアイコンタクト等を評価することになります。

投稿日時:2018年11月19日 14時04分
カテゴリ:小学校英語, 英語教育

関連商品のご案内

  • Grammaring  体験型英文法 1 名詞編

    Grammaring 体験型英文法 1 名詞編

    小学生からでも使える英文法教材。『名詞編』では、単数形、複数形、aとanの違い、可算・不可算名詞など、英語ならではの名詞のルールをさまざまなアクティビティを体験しながら学びます。実生活に即したシチュエーションを通じて学ぶことで、日本人が間違えやすい項目を理解し、使える英語を身につけることが出来ます。

    詳細を見る»
  • 子どもと英語 -増補改訂版-

    子どもと英語 -増補改訂版-

    日本で、『英語を話せる子どもを育てる』にはどうしたらいいのか、英語をぺらぺらに話せるようになれば、果たして真の国際人になれるのか、などの疑問に明快に答えていく本書。子どもの年齢にあった学習方法が見つかります。

    詳細を見る»
FUMUFUMU英語とは?

フムフム英語は子どもの英語学習に関する悩みや相談などを気軽に話し合える場所です!

あなたの思っていることや回答がきっと他の人に伝わり、助けとなっていきますので、ぜひご参加ください!

新規会員登録(無料)はこちら