このエントリーをはてなブックマークに追加

lとrの違い

lとrがどうしても区別がつきません。英作文とかで書くことはできるのですが音が全く聞き取れないのです。聞き取れるようになるにはどうしたらいいでしょう。どなたか教えてください。

投稿日時:2020年02月18日 20時46分
この質問に回答する
カテゴリ:英語教育
このQ&Aは参考になった? はい
0人が「このQ&Aは参考になった」と投票しています
この質問への回答一覧(1件 1/1ページ)

LとRの違い

もりもとさん、

LとRに関しては、発音する単語や発音する人の発音の特徴によっても変わることがあるので難しいですね。まずは、自分で両方の音の発音練習から始めるといいと思います。自分で音が出せるようになると聞き取りますできるようになると思います。
最初にLとRがくるものを発音して、自分の耳に聞かせてみて下さい。Lは、舌先が前歯の後ろの上あごの部分につけて発音します。Rは、舌を後ろに縮めて引っ込めて口の中のどこにも当たらないようにします。単語の初めがRの時は唇を少しとがらせて発音し始めると発音しやすいです。
look, lion, lemon, love, learn,long
read, road, ring, return, round, rock
慣れて来たらRがついた母音-er, -ur, -ar,--irなども少しずつ練習するといいと思います。
持っているCDを聞いて真似して一緒に発音したり(オーバーラッピング)CDをかけてついていってみたり(シャドウイング)をしていると、だんだん音の違いがわかってきます。
私は高校生以上の大人に英会話を教えていますが、オーバーラッピングとシャドウイングで、かなりリスニングが伸びてくるので、続けてみられるといいと思います。

投稿日時:2020年03月30日 23時09分
カテゴリ:英語教育

関連商品のご案内

  • 英語ビジュアル辞典555

    英語ビジュアル辞典555

    英語教室に、ご家庭に、小学校外国語活動にも使える万能教材! 単語の意味を調べるだけにとどまらず、すべてのユニットに盛り込まれた歌やチャンツ・ゲームを 楽しむことによりコミュニケーション力が身につく画期的な絵辞典です。

    詳細を見る»
  • 子どもと英語 -増補改訂版-

    子どもと英語 -増補改訂版-

    日本で、『英語を話せる子どもを育てる』にはどうしたらいいのか、英語をぺらぺらに話せるようになれば、果たして真の国際人になれるのか、などの疑問に明快に答えていく本書。子どもの年齢にあった学習方法が見つかります。

    詳細を見る»
FUMUFUMU英語とは?

フムフム英語は子どもの英語学習に関する悩みや相談などを気軽に話し合える場所です!

あなたの思っていることや回答がきっと他の人に伝わり、助けとなっていきますので、ぜひご参加ください!

新規会員登録(無料)はこちら