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中学生から始めるのでは遅いのでしょうか?

英語の幼児教育が一般的になってきていますが、日本語も話せない小さな子どもに英語教育は必要なのでしょうか?私の子どもには中学生くらいから英語教育を始めようと思っていますが、それでは遅いのでしょうか?始めるのが早い方がいいのであれば小学生くらいからの英語教育も考えようかと思っています。

投稿日時:2012年10月08日 14時07分
カテゴリ:幼児英語
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この質問への回答一覧(3件 1/1ページ)

いつから始めるか?

私の考えは、何事も遅すぎるという事はありません。
いつからでも、始めたら良いと思います。
ただ、中学生から、コミュニケーションのための英語を習得しようとするには、大変な努力が必要です。
特に音声面でたくさん自ら練習する必要があります。
幼児期や低学年での英語学習の良い点は、音声を努力せずに身につけられるという事です。
critical periodというものが人間にはあると言われています。
ある一定の時期を過ぎると、言語習得が難しくなるということです。
ですが、多大な「努力」をすれば、中学生から学んでも、身につける事は出来ると思います。

投稿日時:2013年02月23日 10時55分

お礼

早ければ早いほどいいのですか。

同じやるならば苦労しないに越したことはありませんからね。

音声とは喋る、聞く英語のことだと思うのですが、良い教材がないか探してみようと思います。

ありがとうございました。

英語教育を始める時期はいつがいいのか?

巷では幼児からの英語教育熱が高まっているようですが、個人的には、小学校くらいから始めるのがいいのでは、と思います。

2011年から公立小学校の5年生、6年生で英語の授業が必修化となったため、今まで以上に子供の英語教育への関心が高まってきているのでしょうね。でも、聞くところによると、小学校での英語は英語力の定着を目標とはしているのではなく、「コミュニケーション能力の素地を養う」となっているそうですよ。呼び方も「小学校外国語活動」で、「英語活動」でも「英語教育」でもないようです。中学校の英語教育(文法も含めて)の先取りではなく、英語を聞いたり、言ったりして慣れ親しみながら、あくまでも英語の体験活動、英語を使ったゲーム活動が中心、と聞いています。

小学校の間に英語を勉強としてとらえるのではなく、英語の音をたくさん聞いて、英語に慣れ親しむことはとても大事なことですね。なので、小学校から英語がスタートしたのは歓迎すべきこと。低学年ほど英語に対する抵抗感がなく、わからないことでも楽しんで聞ける、という子供の特性があるので、本当は小学校の1年生から始めるのが一番いいのですが、5年生からというのがとても残念な点ですね。

多くの保護者の方はやはり小学校で英語が始まったのなら、民間の英語教室に通って、学校の英語を先取りしたほうがいいのでは、と思ってしまうようですね。でも、小学校で英語が始まったからと言って、英語教室に通わせる必要ないのでは。ただ、学校の英語の授業数だけでは少ないのです。確か週1回だけで、年間で35時間、2年間でもたったの70時間、と聞きました。
理屈抜きで英語のセンスを育てるのなら、また自然に英語に慣れ親しませたいのなら、やっぱり年齢が低ければ低いほどいいので、小学校1年生くらいからがいいのでは、と思うのです。
中学校から英語を学び、英語が上手な人も私の周りにもたくさんいますが、その人たちは皆それなりの努力もしてきていますね。年齢が小さい方が楽に、自然に英語の音声、リズム、イントネーション、発音を獲得できるのは確かです。
子どもさんの様子を見て、英語に対する興味が出てきたら、英語教室に通わせたり、また自宅で英語教材を視聴したり、と無理のない英語環境を作ってあげて、たくさんの良質の英語を楽しく聞かせてあげるのはいかがでしょうか。

投稿日時:2012年12月17日 15時28分

お礼

お返事ありがとうございます!
小学校では2年間で70時間しか英語に触れないのですねー。
まぁ、0よりは少しでも触れた方が勉強が始まるときにはいいんでしょうね。
小学校6年間は英語などの語学のみならず、いろいろなことに触れて欲しいものですね。
私自身は、家で英語の曲などを流してみたりして、子供が自分から興味を示したところで教材にも手を出してみようかと思います。
ありがとうございます^^*

「遅い」とは言い切れませんが。。。

学びに適齢期はないと思うので、何事も興味を持った時が、学習適齢期ではないかと思っています。
始める時期は、その英語指導の内容にもよると思います。

英語の文章構造を文法で学ぶ場合は、理論的思考ができるようになった年齢の子供は、興味を持って取り組むと思います。

日本語にはない英語のリズムやイントネーションを、身体全身で感じて耳で聴いて、英語の歌を楽しめるのは、乳幼児から小学生くらいでしょう。

英語を英語で学んだ小学生の生徒が、中学校に入学して英文法に初めて出会ったときに、「頭の中にたくさん詰まった英語の文章が、文法を学ぶことで、整理整頓されているような気がする」と表現した生徒がいました。

「いつ」と言い切るのは難しいですが、小学校時代に正しい英語を聞いて、学んだ英語を使う体験をした子どもは、中学校での文法やリスニングでも力を発揮できているので、無理強いしなければ、子供たちが興味を持った時期が、低年齢でも良いのではないかと思います。

投稿日時:2012年10月24日 14時36分

お礼

Marukoさん、お返事ありがとうございます。
教育のこのばかり考え、子供本人の興味・意思を度外視していました。
気づかせてくれてありがとうございます。
私が懸念していたのはMarukoさんのおっしゃる中では、論理的思考と文法の関係についてでした。
でも、英語教育って文法だけじゃないですもんね。
いろいろと子供に見せたり聞かせたりする中で、興味を持ったものに挑戦させていこうと思います。
ありがとうございます!!

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