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Ma
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民間英語教室にて。オールイングリッシュ

こんにちは。
初めて質問します。

私、小学生の子を持つ親です。
2歳から英語に通い、小学生になった今、オールイングリッシュのレッスンに疑問を感じてきています。
小さい時は歌って踊ってだったので、たくさん英語のシャワーを浴びるという点ではオールイングリッシュは魅力的でした。

しかし小学生になり、英語の細かなニュアンスも含んだフレーズも学習するようになり、参観をしていても、先生も英語で説明するから時間もかかり、子どもたちも???な感じで、50分の貴重な時間の中では日本語も適宜いれてもらった方がすっと理解できて覚えやすいんじゃないかな?と感じ始めています。

皆様のご意見お考えをお伺いしたく、質問させていただきました。

よろしくお願いします!

投稿日時:2013年01月26日 17時28分
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この質問への回答一覧(3件 1/1ページ)

民間英語教室にて。オールイングリッシュ

Ma様

とても良い質問ですね。

私もオールイングリッシュ賛成で、アップルパイさんの投稿をうなづきながら読みました。
貴重な50分のレッスンの中だからこそ、ぐっと日本語をこらえて英語で何とか理解する努力をして力をつけている、と思います。

現在英会話スクールで、6年生の生徒さんにESLとも思えるハイレベルな教材でレッスンをしていますが、小さい頃からレッスンを受けてきたお子さんなので、どんどん新しい表現を消化していってます。私のジェスチャーや言い換えの言葉から意味を推測する力が素晴らしいです。文の長い絵本も、絵や私の声のトーンで意味を理解して集中力途切れることなく聞き入ります。

子供の言語を習得する力はとても優れているので、英語の総合力をつけるためにも英会話教室はオールイングリッシュが良いと思っています。気になる単語や表現だけ自分で後で辞書をひく、何ていうのも自立型学習として良いかもしれませんね。

良い質問ありがとうございます。

投稿日時:2016年08月05日 11時04分

英語に触れる頻度によります

子どもから大人まで英語を教えて15年になりますが、1週間に何時間英語に触れられるかによってこの論議は意見が分かれるかと思います。

週1回60分程度しか英語に触れられないのであるならば、今までの経験では多少なり最後に日本語でのフォローは必要かと思います。似たような、それでも違いのあるニュアンスが全くくみ取れていないということもあり、そのまま年齢が大きくなって中学校に進んで和訳に困ったということもありました。

自宅学習もきっちりこなし、レッスンなどの形式で英語に触れる時間が3~4時間あるのであればすべて英語でも可能かと思います。それでも持って生まれた語学感性は人によって差があるので、小さい子はなんでもスポンジのように覚えられる、とは思わなくなりました。

投稿日時:2016年08月04日 18時01分

オールイングリッシュ 英語は英語で教える?!

英語指導法で、よく賛否両論となるのが、このオールイングリッシュ指導法。結論から申し上げると、私はオールイングリッシュ推進派です。
Maさんのおっしゃるように、お子さまが小さい時は、楽しく歌って踊っての英語の時間で、英語がわかる、わからないは問題外だったかと思います。年齢が低ければ低いほど、意味が分からなくても平気で、むしろ訳の分からない音(英語)を楽しんで口ずさんでいるのが小さい子どもたちの特性ですね。成長するにつれて、子どもたちも理屈っぽっくなり、わからない英語に対して不安になることもあるかと思いますが、せっかく「英語を聞く」、という態勢ができているのですから、それを継続される方が良いと思います。

実際にMaさんのお子様の授業を見ておりませんので、何とも言えないのですが、50分の間は英語だけの世界に入り込み、英語だけで過ごすことはそれなりに意味のあることだと思います。英語だけで50分の授業をするには、指導者の方もそれなりの指導技術を駆使され、工夫されていると思います。解説、説明はできるだけしないで、絵を描く、実物を見せる、例を見せる、身振り手振り表情で示す、などして子どもたちの頭の中をぐるぐると動かし、子どもたちに自分なりに推察する力をつけるよう努力されている指導者の姿が浮かびます。
日本語で一言言ってしまった方が早い場合も多々あるかと思いますが、そこはぐっとこらえて、英語の授業の時だけは英語の回路で思考するよう子どもたちを導いていくのが大事かと思います。
小さい時から英語を耳から聞くことに慣れているお子様には、すべての英語がわからなくても、大人が考えるほど苦痛ではないはずです。(いろいろなお子様がいらっしゃるので、一概には言えないのですが。)

英語を知識として勉強させようとすると(一つ一つの単語の意味、文法、構文など)、つい日本語での補足をしたくなりますが、人とかかわるためのコミュニケーションの道具としての英語、使える英語として学ばせるなら、やはり英語は英語で教えた方がよいと思います。指導者と生徒だけではなく、生徒同士も英語を使ってコミュニケーションする機会が授業の中ではたくさんあります。英語だけ、というルールを崩さないで、その機会を多いに活用したいものです。言葉は使ってみるからこそ身についていくのでは。
英文の一つ一つの単語の意味を理解していくよりも、英文全体の意味を体で感じ取り、その意味を推測していきながら、英語を体得していくのが、結局は使える英語、通じる英語の習得につながっていくと思います。
英語が話せる、わかる、というすぐの結果、成果にとらわれずに、もう少し長い目で見ていただければ、Maさんの今の疑問、不安も解消されるのでは、と思います。「継続は力なり」です!

投稿日時:2013年01月29日 13時16分

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