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小学校に行く前の子供にさせる英語教育

小学校にまだ行っていない年齢の子供の英語教育について悩んでいます。昨今では、小学校でも英語教育が始まり、大人も英語をしゃべれないと活躍できる場がせまくなるような時代です。また小さい時に覚えさせたことは大人になってからも覚えているとよく言われるように、英語も幼い時からやっていたほうが必ず将来に役に立つと思います。また、発音という観点から見ても、早く子供に英語を習わせたいと思っています。小さな子供でもできるような英語の教材やネイティブスピーカーが教えてくれる塾などに詳しい方がいましたら、ぜひ教えてください。

投稿日時:2013年06月24日 18時35分
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カテゴリ:英語指導法, 幼児英語
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この質問への回答一覧(2件 1/1ページ)

小学校に行く前にさせる英語教育

RyoTAさん、こんにちは

15年ほど児童英語教育に携わっていたものです。
同じような不安や焦りを感じていらっしゃる保護者の方は多いと思います。これからは確かに日本人も、英語で世界の人達とコミュニケーションをとって国際人として生きていくように変わっていくと思います。そしてそのほうが人生も豊かなものになりそうですね。
語学には学びのステップがあります。幼児期は歌やチャンツ、絵本で英語のリズムや音を体感して覚えていくのが楽しんで吸収する第一歩です。
文字に入る前のこの「音やリズムを楽しむ」時期がとっても大切です。音だけで長い歌や絵本をスラスラ覚えてお家の方がびっくり!なんていうのもこの時期ならではの学びスタイルです。幼児から低学年でしっかり音や簡単な挨拶などのコミュニケーションを楽しんでおくと、発表会での英語の歌や絵本読み、会話劇、などなども楽しんでやってくれる子供に育ちます。それは後に社会で働き始めた時のプレゼンテーションの基礎作りにもなると思います。
(株)mpi松香フォニックスの教材カタログをご覧になったことがありますか?年齢ごとにふさわしい歌の本、絵本、歌で覚える教材などがよくわかります。まずは歌の本を手に入れて、一緒にCDをかけて楽しむところから始められてはいかがでしょう?絵本もCD付きなので、始めはCDをかけて楽しみ、慣れてきたら一緒にCDの真似をして読んでみると面白いです。年齢にあったもの、リズムの良いもの、わかりやすい絵で描かれたもの、というの大切な条件を満たしたものを選ぶのか大切です。mpiの教材カタログのものからスタートして、年齢にあったものを把握できたら、書店に行ってもどんな教材を選んだら良いかわかるようになると思います。
英語教室に行かれるのでしたら、年齢にあったステップを踏んで教えている教室を選ばれるといいですね。ネイティヴの先生だからといって教え方がうまいとは限らないので、体験レッスンなどきちんと受けて選ばれた方がいいです。

投稿日時:2015年03月10日 11時02分

焦らずに

小さい時は兎に角、先へ先へと行きがちですが、いきなり大人になれないように英語も一気には学べないようです。小さい時はCDやDVD、テレビ番組など気に入ってるものを見たり、聞いたりして、日本語と同じように英語のセンスを学ぶことが大事なんだと思います。あとは続けることですよね。こっちの方が大切なんでしょうね。

投稿日時:2015年03月10日 01時15分

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