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幼児から英会話は必要?

今年3歳になる娘がいます。最近、ママ友の間で英語教育についての話題がよくあがります。幼児から英会話教室にいったりする必要はありますか?

投稿日時:2014年01月23日 11時47分
カテゴリ:英語教育, 幼児英語
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この質問への回答一覧(5件 1/2ページ)
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英語は必要だけど教室はタイミングをみて

いきなり教室に通わなくてもまずはお金をかけず家庭でできることから始めればいいと思います。
図書館にも子供の英語のDVD、CD、洋書もたくさんありますので利用するといいですね。
公民館や児童館に格安の英語の講座や英語絵本の読み聞かせなどもありますよ。
まずは親子で楽しんで英語に触れ、子供に英語好きになってもらいましょう!
そして子供がもっと英語に触れたいと言ったり、親子だけではマンネリ化してきた時が教室に通うベストタイミングだと思います。

投稿日時:2014年06月27日 23時36分

お礼

まずは英語に慣れ親しむということから始めた方が良いということなのでしょうか。
公民館や図書館などの公共施設でも英語に関する催しはあるのですね。

子供がそれに慣れ親しむかどうかは分かりませんが、ひとまず行ってみて子供の反応をみようと思います。

第二言語習得理論の立場からすると・・・

子ども英語の指導者です。

この件について、第二言語習得理論を研究する専門家による研究はどう答えているのでしょうか?


白井泰弘著 「外国語学習に成功する人、しない人 - 第二言語習得論への招待」

に回答になりそうな箇所を見つけましたので、抜粋します。



「年齢要因(臨界期仮説)
 
習得の成否の個人差を説明する一つの要因として第二言語習得研究で受け入れられているのは、年齢です。

これについては「臨界期仮説」という名前がついていて、
外国語学習には、臨界期、
すなわち、その時期を過ぎると学習が不可能になる期間がある、
という考え方です。

この臨界期は思春期(12.3歳)までとする考え方が一般で、
その時期を過ぎると
ネイティブのような言語能力を身につけるのは不可能になる、という仮説です。

日本でもようやく小学校から英語が必修になりそうですが
背景にあるのは、このような考え方です。

 実際に、この年齢要因というのはかなり強力な制約で、
大人がネイティブのようになるのは、ほぼ不可能のようです。
それに対して、小さい頃に習得が始まると、第二言語をかなり自然に話せるようになります。海外勤務のサラリーマンとその妻の英語がなかなか伸びないのに、こどもはすぐに親を追い越してしまう、というのはよくある話です。

 

若ければ若いほどよいか
 
一般的には「外国語学習は若いほど有利」というのが、いわゆる常識的な理解でした。
ところが、第二言語習得研究者がデータを集めて研究したところ、
もう少し洗練された一般化が出てきました。

それは、子どもと大人を比べた場合には、
「大人のほうが早いが、子どもの方が優れている
(Older is faster, younger is better)」というものです。

つまり、大人の方が、
自分の持っている認知能力を使って短期的には素早く学習することができる。
ところが何年も経ってくると、
若い時に始めた人のほうが、
より母語話者に近い外国語を身につけるようになるということです。」
                                   以上


では、なぜ小さいうちにはじめた方が成果があがるのでしょう?

パトリシア・クールによると

「7歳まではどんな言語でもネイティブ並みに習得できるが、その後は、だんだんとその能力が低下してしまうという事実、すなわち、臨界期説に異論を唱える科学者はいません。私たちは、それがどうして起こるのか、特に、赤ちゃんの脳の中で何が起こっているのかについて研究を行ってきました。」と述べ、

その研究結果として、生後8カ月から、母語にない音は聞き分けられなくなるよう脳が選択することをつきとめています。


英語講師として、いろんな年齢から英語をはじめる子どもたちと日々接していますが、
音に対する敏感さは、年齢が低いほど上であることはまちがいなさそうです。

お子様にネイティブ並みの英語を身につけさせたい、とか
発音をよくしてやりたい、リスニングの力をつけてやりたいという思いがおありでしたら、
耳が柔軟な6歳くらいまでに始められることをお勧めします。

教室に通わなくても
よい教材はたくさんありますし、
親子サークルなどもあるようです。

幼児のうちからの「継続」したインプットさえあれば大丈夫です。
要は、どんな方法をとれば継続できるのか、その方法の選択の問題だと思います。

投稿日時:2014年02月20日 11時52分

お礼

詳しくご回答ありがとうございます。
要するに英会話という視点で考えれば、習慣化することが大事ということなのですね。
そういった前提の元にセミナーなどに通うということですね。

カテゴリ:幼児英語, 英語教育

今の時代は必要だとおもいます。

私にも4歳の息子がいます。まわりに言われ生まれる前から英語の歌やお話を聞かせていました。
すると、抵抗なく耳にはいっているようで、英語と日本語の分け隔てなくしゃべり始めました。
りんごと覚える前にAPPLEと発話していたぐらいです。今はほとんどを幼稚園で過ごすため日本語
ばかり話すようになってきましたが、聞き取る耳は養えていると思います。日常のの会話ならなんとなく
わかるようです。私は英語に自信がなかったので、いま息子と一緒に成長中です。
子供に良いと思うことは、迷っていないでやってみたらどうでしょう?
きっと、楽しいですよ。

投稿日時:2014年02月15日 11時49分

お礼

それは本当ですか?にわかに信じられないのですが…
生まれる前から語りかけるのは、英語に限らずさまざまな事柄において効果があるといわれてますよね。
実話私は結構その手の話に懐疑的です。

また、自分が良いと思ったことでも、子供にとっては逆効果だったりもしますし、もう少し考えてみます。
ご回答ありがとうございました。

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