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英語教育者の方に質問したい!

こんにちは。英語教育ニュースというサイトをよく見ています。その中にコラムページがあり、そこにあった「小学校英語教育」についての記事に興味を持ちました。最近小学校高学年から英語教育が必須になり、教員のみなさんも研修に追われてとのこと。小学校での英語教育は、語学というよりもコミュニケーション能力を学ぶことが目的でいいと思うのですが、それでもそんなに大変な研修が必要なのでしょうか?

投稿日時:2012年09月25日 18時27分
カテゴリ:小学校英語, 英語教育
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この質問への回答一覧(1件 1/1ページ)

研修はまだまだ必要です。

はい。研修はとても必要です。しかしまだまだ十分ではない、と思われます。
どうして、と思われるかもしれませんが、1つには、英語を知っているということとそれを使える、ということはまったく別のことだからです。

小学校の教員の多くは英語を「勉強した」経験はあっても、それを「使った」という経験がありません。経験がない先生方が、英語を「コミュニケーションの手段として使う」ことを想定して指導にあたるのですから、やはり研修は必要になってきます。

また、「英語ができること」と「英語が教えられること」は違います。小学校の先生たちは、教育のプロですから、何でも教えられるという側面があるのは事実です。
しかしどんなに指導技術があっても、教える事そのものの知識や体験がゼロに近ければ、それは研修が必要なのです。

今小学校に求められていることは、指導者がなるべく英語を使って見せて、英語が「道具」であることを子供たちに示し、なるべくTT (ティームティーチング)で英語によるコミュニケーションの見本を見せるということです。
そのようなわけで、いくら研修があっても足りないのが現状です。

投稿日時:2012年10月11日 22時35分

お礼

sudachiサン、ご丁寧にありがとうございます。
なるほど。納得です。
小学校の先生方も大変ですね。
家庭でサポートできることは協力しようと思いました!

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